もうすぐ桜

東京北区 王子から駒込へ 桜には少し早かったけど散歩に出かけました。

王子稲荷から名主の滝 飛鳥山公園から古川庭園 六義園まで
そのまま、ぶらぶらと本郷三丁目まで歩いて帰宅

ちょうど本郷台地の背骨を本郷通りに沿って南下した形です
江戸時代は避暑地だったそうで、東京にもこれだけの丘陵がある。飛鳥山からはるか隅田川の氾濫原に広がる町並みを眺めて東京も一皮向けば、丘陵が海に流れこむ美しい自然地形を持っていることを確認。

江戸の庭、大正の名建築、昭和の香りの濃い町並みをめぐりながら、少し早いもうすぐの桜にあちこちで会いました。

ヒミツの桜を見つけました
有名な桜の名所のすぐそばの住宅地
昭和の長屋にコの字に囲まれて少し広い公園があります
公園といっても児童公園のようなもの
そのまんなかにおおきなおおきな2本の桜

そこに住む人だけの「うちのさくら」なのでしょう
とりまく小さな家家はみんな公園に向かって玄関があります
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ちいさなコミュニティの中心に空を覆いつくすような桜が
もう今にも開きそうに枝を広げていました

場所は秘密です、ヒミツ。
道に迷って行き止まりにぶつかった公園でした。
ほんとにあるのだろうか、こんどいったら消えているんじゃないかと心配になるような、涙の出そうな桜でした
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by kokichi50 | 2007-03-27 11:56 | 近隣のみなさま


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